FXには、RCIとボリンジャーバンドです。
為替相場は、テクニカル指標と相性が良いと前項で書かせていただきました
その証拠と言ってはなんですが、私が実際使っているグラフをご覧下さい。
2つグラフがあることがご確認できると思います。
上のグラフは、「ニュージーランドドル・円相場」の
終値(黒線)・20日移動平均線(赤線)・ボリンジャーバンド±2σグラフ(青線)
下のグラフは、RCI9日(青線)・RCI15日(ピンク線)のグラフです。
この2つのグラフから分かることは
終値は、ほぼ「ボリ±2σ」の範囲内に収まる
RCI9日が上昇する時は終値が上がり、
RCI15日が上がるときには終値は下がる
この2つのことが確認できると思います。
このように、
為替相場は非常にテクニカル指標と相性がよいということです。
みなさんも、まだ信じられないと思われましたら
ひまわり証券の為替のページ(無料です)から
好きな通貨ペアを選んで、
「表示」をクリックし、「CLICKダウンロード」というところをクリックすれば、
その通貨ペアの過去の「始値・高値・安値・終値」が表示されますので
それを使用して、
私の作成したグラフの「日付・始値・高値・安値・終値」の部分を変えて
ご自分でグラフを作成してみてください。
また、ボリンジャーバンドを「excel」で描くときの演算式は
協栄物産のテクニカル講座(無料です)を使い、
RCIを「excel」で描くときの演算式は、少し難しいのですが、
J_Coffeeさんのページ(無料です)をご活用下さい。
このように、株式の値動きより、為替の値動きがテクニカル通り動くので
私のように、株式でいまいち「テクニカル指標」を活かせない方は
FXで勝負してみてはいかがでしょうか。
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