やっぱり追証は怖い!
いろいろFXは魅力的な金融商品だとお奨めしても
なかなかFX投資に踏み込めない最大の原因が
「追証」の恐怖だと思います。
実際は、どのFX業者でも
マージンコールがあり、一定の担保維持率を下回れば連絡が来て、
追加証拠金(追証)を入れるか
取引をやめる(損切り)か
選択できます。
そのマージンコールをほったらかし、さらに下落すると
FX業者の方で、強制決済して取引を終了するので
保証金(担保金)以上の損失は発生しない仕組みになっています。
それでも、過去のイメージからか
追証=借金地獄、一家離散、破滅と
恐怖のイメージが付きまといます。
では、相場がいくら下がれば追証が発生するのか?分かっていれば、
この恐怖も和らぐのでないかと思い
いろいろなサイトを調べましたが、なかなか良いのはありません。
そこで、自分で計算するしかないのですが
その計算を手助けしてくれるサイトは見つけました。
「外為どっとコム」です。(無料です。)
「外為どっとコム」のページを開いて頂き
そこで「外貨ネクスト」の「試算をする」をクリックしてください
そうすると、以下のページが開くと思います。

このページで
新規:成立値段→自分が購入した通貨の購入レートを入力
決済:成立値段→ここに、追証が発生するレートはいくらかいろいろ入力する
売 買→売りから入れば「売」、買いから入れば「買」を選択
取引数量→自分が買った通貨の通貨量を入力。
例えば、1万ドル購入したなら、「1」×10000と入力
スワップ ・取引期間→この場合関係ないので、そのままでもOK
以上を入力して『>>計算する<<』をクリックしてください。
そうすると、下のページが表示されます。

ここの、「スポット損益」を
実際に入金している「証拠金」から引いて、その算出された金額が
最低保証金額に対して、何パーセントかを割り出し
マージコールがかかる「維持率」に達していないかを判断します。
例を出すと、
最低保証金額額が10万円
マージンコール(追証)がかかる維持率が50%で
入金している金額が20万円の場合
スポット損益が、「-50000円」のときは
200000-50000=150000円となり
150000円÷最低保証金額100000円=150%
なので、マージンコール(追証)はかかりません。
ところが、スポット損益が「-150000円」になったとき
入金額200000円-150000円=50000円となり
50000円÷最低保証金額100000円=50%となり
これ以上下がれば、マージンコール(追証)がかかることになります。
う~ん、どうでしょう?追証の仕組み分かっていただけましたか??
これを説明するのは、結構難しいです。
そこで、「外為どっとコム」では、バーチャル取引というのがありまして
ここで、一度FXがどういうものか体験していただくのも良いかもしれません。
メールアドレスを入力するだけで、バーチャル取引ができますから
「百聞一見にしかず」で、どうしてもFXは怖い方は
バーチャル取引することをお奨めします。
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