11月1日 FXシステムトレード日記

《これまでの損失 -1,171,703円》
やっと、損失拡大路線から転換です。
「魔の木曜日」を迎え、ポジションを落としていたのが
奏功したようです。
またこれまでの「順張り」を辞めて
「逆張り」にしたのが良かったです。
やはり、「逆張り」が投資の基本ですね。
しかし、今日も来ました「円高爆撃」。
もう揺さぶりとしか考えられないですね。
急落したと思った、日本時間のPM11:00から
わずか2時間後の日本時間11月2日AM1:00には
ほとんどの通貨で、対日本円に対し、
長い「下髭チャート」になっています。
参考に「英ポンド/日本円」日足チャートを切り取りました。
赤丸が、11月1日の日足です。

思いっきり、揺さぶられています。
この「円高」に持っていく「円買い」を
以前は、個人投資家による「円キャリートレード」の押し目と見て
高金利通貨を買って、「円売り」で対抗してくれていたのですが
最近は、やけに「円売り」が出ないと思ったら
昨日の日経新聞で、
「金融商品取引法」により
「外貨投資信託」を売りにくくなっており
その影響で、「円売り」が減少していると出ていました。
確かに、個人投資家だけの減少ではないと思っていました。
しかし「金融商品取引法」は、一時的な影響でしょう。
日本の人口減少で「不動産投資」も限界ですし
企業も、海外進出を加速されていくなか
日本に魅力的な投資商品はありません。
日本の株式市場が、底値圏でもがいている間に
中国株は、今年だけで「2倍」に膨らみ
インド株も連日高値の更新です。
また、高金利通貨と言えば
オーストラリアドル、ニュージーランドドル、南アフリカランドなど
それだけかと思っていましたが、
「トルコリラ」や「アイスランドクローネ」などは
それぞれ「16.4%」、「12.75%」です。
年率20%のパフォーマンスを出せばコンスタントに出せば
「最優秀トレーダー」と表彰される金融界で
銀行に預けているだけで、
「15%前後」の金利が付くのですから
金利が「0.0…%」の日本に
資産を寝かせておく馬鹿馬鹿しさに気付くでしょう。
3年前までは、
「中国株」もかなり「リスク商品」として扱われていましたが
大証で、「上海ETF(上場投資信託)」が
普通に売買されるようになり
金融の世界は、猛スピードで儲かる金融商品を探し回っています。
いずれ、「トルコリラ」や「アイスランドクローネ」が
普通に日本の証券会社で扱われるようになっても
おかしくないでしょう。
問題は、それまで私のFX元金が持つかどうかだけですね。。。
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