10月31日 FXシステムトレード日記

《これまでの損失 -1,188,969円》
失敗しました(><)
と言っても、もう今さら少々の失敗ぐらいでは
焼け石に水状態の「損失額」ですが…
「カナダドル」、NY時間に入って爆上げです。
昨日、損失補填から少しずつ手放していったのが失敗でした。
う~ん、何度も「売買回数」を減らすと言いながら
全然、実践できてないです。。。。
FOMCでは、米利下げ決まったのでしょうか。
急激に「米ドル」が強くなっているのですが…
これで、完全「日本円」一人負けです。
日経新聞のコラムにあったのですが
今回の「サブプライムローン」を回避する為
米国は、利下げをするのでしょうが(まだ分かりませんけど…)
果たして、それが本当に世界の人々にとって良いことなのか。
グリンスバーンFRB前議長は
「金融危機は、事態が起こってから収束に努めれば良い」という
金融政策を取ってきました。
確かに、ロングタームキャピタルやアジア通貨危機など
数々の世界的経済危機を救ってきましたが
こういう手法がいつまで通じるかですね。
実際に、外貨準備金をユーロへシフトしたり
実物の金相場が上昇したりと
明らかに、米ドル錬金術の効果は薄れつつあります。
こうなった時、当然襲い来る恐怖は
「ハイパーインフレ」で、
リュック一杯にドル紙幣を抱え、食パンを買ったり
日本の貿易決済を、
ドル紙幣で詰まったコンテナで払うことはないでしょうが
今回の「サブプライムローン問題」で明らかになったのは
米ドルの流動性(金融機関同士の資金の融通)が起こると
世界的に経済危機が起こる
例えるなら、お金の流れが血液なら
血管に血栓ができて、血管が破裂する。
今回は、大量に輸血して血圧を上げて、血栓を押し流しましたが
明らかに、米国は血管内にコレステロールが貯まり過ぎています。
経済がグローバルする中、血管は強く、太くなっていますが
その分、脳や心臓に近いところに血栓ができ
そこの血管が破裂したら…
結局、米国に善玉コレステロールが出来るよう
運動をしてもらうか(消費を控え、生産を増やす)
それとも、米国という血管を迂回するバイパスを作るか。
世界では、どうも後者の方が進んでいるようです。
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