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為替相場の寺小屋TOP >> 最新のFXシステムトレード日記 >> 10月18日 FXシステムトレード日記

2007年10月18日

10月18日 FXシステムトレード日記

20071018.kawase.bmp


《これまでの損失 -1,066,367円》


いい加減嫌になってきました。

何か、全財産失いそうな予感がしています。

売買回数も減らすと言いながら、早50回を数え

結局、何の教訓も活かされてないような気がします。


ただ、昨日私が立てた仮説は正しく

円を売って、高金利通貨を買う

円キャリートレード」をする個人投資家たちの集まりを

キモノトレーダー」と呼んでいたらしく

ヘッジファンドの計算上あり得ないところで

円を売ってくるので、

今年の夏までは、ヘッジファンドが苦しい思いをしていましたが


今年の夏から潮目が変わりました。
(多分、FXで儲けた個人投資家が変えたと思うのですが…)

高金利通貨を買って、円を売るようになったので

あとはヘッジファンドの思いのままで

ここで良いようにやられた個人投資家たちは

為替相場から撤収し、

ごくわずかの私のような「あほトレーダー」相手に

日本時間のAM9:00頃に

高金利通貨を安くしておいて、円高にして

高金利通貨を買いやすく(円を売りやすく)しておいて

自分たちの主戦場となる時間帯に、逆トレードをして

翌日の日本時間AM9:00に、

「高金利通貨の狼狽投げ売り、円の買い戻し」を仕掛けていました。


結局、リスクを取れるぎりぎりの範囲(リスク許容度)は

資金量に比例するので、

ヘッジファンドやFXで儲けた人達に勝てません。
(そう言えば、FXの税金申告漏れが224億円
 一人あたり平均2,000万円って記事もありました。
 儲けている人は、儲けてますねぇ~)


ということは

お金のない奴は、

ヘッジファンドの揺さぶりに負けない

「忍耐力」で勝つしかありません。
(一番、私の欠けている能力です。)


もうここまで来ると、

資産形成や投資などという甘い物でなく

「荒修行」です。

とことん「自分の弱さ」と戦わなければなりません。

失恋した苦しみに耐えるのと同じで

そこで未練たらたらで、ストーカー行為をして

余計相手に嫌われ、最悪お巡りさんに注意を受けるようなことを

しては駄目なのです。


いつもこう書くのですが、

果たしてこの「忍耐勝負」に勝てるでしょうか。

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